【間仕切り壁・扉設置工事】
メディカルフィットネス入間整骨院様にて、施設内のスペースをより有効に活用するため、間仕切り壁および扉の新設工事を行いました。
もともと開放的なつくりとなっていたスペースに、新たに間仕切りを設けることで、施設内の動線を確保しながら、
用途に応じて空間を分けて使用できるよう施工しています。
新設する扉については、機能性だけでなく既存の内装との調和も重視。床や天井などの木目とのバランスを考えた扉を採用し、後から設置した間仕切りでありながら、もともとの施設デザインになじむ自然な仕上がりを目指しました。
施設や店舗では、営業を続けていく中で「新たに個室をつくりたい」「用途ごとにスペースを分けたい」「既存の空間をもっと有効活用したい」といったニーズが生まれることがあります。
今回は、大がかりなレイアウト変更を行うのではなく、既存の空間を活かしながら間仕切りと扉を新設することで、施設の使い勝手と空間の独立性を高める改修となりました。
既存施設の間仕切り工事をはじめ、店舗・事務所・施設等のレイアウト変更や内装改修など、建物や用途に合わせた施工に対応しています。